あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

SU122の完成写真を追加しました。(2021.2.7)

クルッププロッツェと37mm砲の途中写真を追加しました。(2021.2.14)

キャンパスフレンズセット(A、B、E)の完成写真を追加しました。(2021.1.23)

ソ連兵進撃セットの途中写真を追加しました。(2021.2.20)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

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SU122 製作中 1/35 タミヤ

ずいぶん長期間作ってきましたが、ようやく完成しました。この間にはいろいろありました。

車体のハッチからはにっこり戦車兵さんがのぞいています。とりつけが少々難儀でしたがなんとかなりました。

ライトのレンズはまた自作です。モデルカステンの可動キャタピラはこのタイプがこの車体に正解なのか疑問です。

全体ではこんな感じです。鶏家族とあひるさんのふれあいもあります。自作の木は枝をつめて密にしたらある程度見られるものになりました。

鶏家族とあひるさんのふれあいのアップです。

反対側の全体です。石は何十年も前に公園で拾ったものです。塗装もせずそのまま接着しただけです。

草にする麻ひもがなくなり、ダイソーで新たに補充しました。麻ひもは薄く緑に染め、地面に接着した後さらに薄めに吹き付け塗装しています。

これが完成したので、いよいよスミコン作品に突入します。

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基本色を吹き付けて汚しています。色と塗る所を変える事を意識してすすめています。

パステルは元の棒状の時の色と、粉にして塗った時でかなり違ってしまう事に今さら気づきました。

あとはエナメルでサビや金属地肌などを追加していきまが、汚し塗装の工程の多さにちょっと疲れています。

ここでキャンパスフレンズセット2を作ることになり、このプラモデルはまた熟成します。

もう1年以上こんな調子で中断ばかりで、このプラモデルには気の毒です。

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T34/85の組み立てが終わったところで、こちらの組み立ても済ませました。下の写真と大きく変わりませんが、

ハッチや手すり、予備キャタピラなど、細かい部品を取り付けました。

T34/85の手すりは真鍮線に換えましたが、こちらはキットのプラ部品のままにしました。

ということでこれから塗装ですが、T34/85を塗っているので、あらためて熟成という放置期間にはいります。

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実はもうだいぶ長いこと作っているこのプラモデル、T34/85を作り始めたのでまた熟成です。

何せモデルカステンのキャタピラだけで大ごとですから、ここまでで相当手間取っています。

フェンダーを外したりして結構気合をいれてスタートしましたが、38(t)を先に仕上げた後も息切れして、あまりすすまないままです。

まだ先は長いので、T34/85の後も先に違うプラモデルを作ってしまいそうです。

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クルッププロッツェと37mm砲 製作中 1/35 タミヤ

久しぶりのスミコンに参加です。

複雑な構造の車体下部が出来ました。部品には少し荒い所もあり、

組み立ては少し面倒でしたが、大きな失敗はしなかったようです。

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エントリーを受け付けてもらったので、これから作り始めます。

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キャンパスフレンズセット2 (A、B、E) 2021年完成 1/24 タミヤ

スクーターが出来た後、しばらくかかりましたが、人形や地面も出来て完成です。

人形はいつも通り好きな色に塗りました。ギターケースなどのデカールは旧キャンパスフレンズセットの物です。

彼女の帽子のバッチはアオシマのMG-Bに付いていて余ったエンブレムです。

スクーターはいろいろ追加工作しましたが、人形はキットのままです。地面の石畳はタミヤさんの情景シートです。

旧キャンパスフレンズセットと比べると進歩したなあと感じます。自然だしきれいです。

女性の顔を塗るのはやはりムズカシイです。セットの残り・自撮りしている二人はまた今度です。

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セットに入っているヤマハのスクーター・ヴィーノが出来ました。

追加工作をした所を列挙します。

1.キットにクリアパーツはないので、ランプ、ウィンカー、テールランプは自作や流用をしました。

 特にテールランプはカーモデルのテールランプを貼り合わせて削り出したので、相当に手間でした。

 タミヤさんにはこの部分はクリアパーツをお願いしたいです。

2.ハンドルと前輪にブレーキワイヤーを伸ばしランナーで作って付けました。

3.サイドミラーの支柱を0.3mmの真鍮線に置き換え、鏡面にアオシマのシートを貼りました。

4.メーターとテールランプにハセガワのミラーシートを貼りました。

5.鍵穴に何かのプラモデルについていた丸いメタルインレットを貼りました。

6.排気管を真鍮パイプにしました。

と、まあいろいろやりましたが、白と緑をマスキングで塗り分けるのが一番面倒でした。

無性に飲みたくなった不二の昆布茶の缶と記念撮影です。

そろそろ人形の方もやります。

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5人セットのうち、3人を作り始めました。写真のギターの彼がE、帽子の彼女がBです。

Aはスクーターの彼女なのですが、スクーターをいじってバラバラの状態で塗り始めていて、

えらく手こずっており、ご紹介しづらいので次の機会にします。

人形はキットを組んだだけですが、きれいなのでそのまま塗っていきます。

旧セットを買ってから20年以上熟成して作り始めた約1年前にはこのセットはまだ無く、まさか出るとは思ってもみませんでした。

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青春少女4 2020年完成 1/20 アトリエイット

少女と猫のふれあいセット、たまらなくかわいい造形です。

フィギュアはベースホワイトを薄めに吹き付け、エナメルで薄く筆塗りしています。

塗膜がぶ厚くなると、くどい仕上がりになるので注意しながら塗っています。

いつもは全部組み立ててから塗りますが、これはかがんだ姿勢なので組み立ててからでは

塗りにくいですから、部品がばらばらの状態で塗りました。

部品の抜群の精度と巧みな部品分割のおかげで、塗った後でもすんなり組み立て出来ました。

セーラー服の白い線は塗り分けでは無理なので、コピー用紙を細く切って木工ボンドで貼りました。

草は全部自作です。隙間を緑のスポンジを埋め、細い葉は緑に塗ったコピー用紙です。

白い花はコピー用紙を組み立てましたが、なかなかうまくいかなかったです。

猫はよく居る白地に茶トラです。我が家のまわりを徘徊している猫がモデルです。

この色は黄・赤・茶色の混色ですが、調合と塗り付けのバランスが意外に難しかったです。

地面は砥の粉に木工ボンドを水で薄めて混ぜて塗り付け、細かく砕いた赤玉土を撒きました。

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ソ連兵進撃セット 製作中 タミヤ 1/35

買ったのはいつかわからないほど前で、マムートさんだった気がします。

全部で12人セットですが、今回は9人ご紹介で、3人は都合により欠席です。

前に作ったT34-85とあわせるつもりでしたが、スミコンのクルッププロッツェを優先するので、これは後回しします。

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