あるプラモデルファンの写真展 -《目次》-

大阪市東淀川区

下のリンクでそれぞれのページをご覧いただけます。

トップページ ← 新作など、まずはご覧いただきたいプラモデル。

ドイツ3号・4号戦車 ← やはりメインはドイツ戦車です。中でも4号戦車は一番の定番です。

タイガー・パンサー戦車 ← 人気のドイツ戦車でも花形です。ポルシェタイガーもあります。

ドイツ駆逐戦車・突撃砲 ← 変わった形でプラモデルには格好のアイテム。対空戦車もあります。

ドイツの装甲車 ← キャタピラを履いていないでタイヤです。未来的な不思議な形をしています。

ドイツの大砲など ← 88mm砲やハーフトラックなど戦車以外のAFVをご紹介します。

ソ連JSU122S/152と1.5tカーゴトラック ← スミコン2018参加作と、カフェラルーンドエストさんの1/48タミヤMMコンペ参加作です。

38(t)軽戦車とブルムベア ← 38(t)軽戦車はカフェラルーンドエストさんのコンペ、ブルムベアはニューキットコン参加作

エレファント(ドラゴン) ← スミコン2017参加作 投稿写真と他に少しオマケ

25ポンド砲とチャーフィー ← デザートコン軽コン参加作。スミコンの合間2回分の投稿写真などまとめました。

パンサーG型スチールホイール ← スミコン2016参加作。投稿したのと未公開写真もあります。

グラント(タミヤ) ← スミコン2015参加作。投稿写真など

フンメル(ドラゴン) ← スミコン2014 参加作。投稿した製作の途中経過も全部あります。

アメリカのAFV ← シャーマン戦車やシェリダンやジープなど

ソ連(ロシア)のAFV ← やはりT34が中心です。

各国のAFV ← イギリスと日本のAFV。

イタリアの車 ← フェラーリ、アルファロメオ、フィアット、ランボルギーニ

イギリスの車 ← ロータス、ジャガー、ロールスロイス、モーガン、MG、モーガン、オースチン

ドイツの車 ← フォルクスワーゲン、BMW、ベンツ

ポルシェの車 ← ドイツ車でも特に好きで数もあるポルシェの車です。

日本の車 ← 実車を見ているので、似ていないと困ります。スカイラインのコレクションが中心です。

軍艦 ← たまにはいいです。ただし細かい工作は苦手。海面の表現を工夫するのが楽しいのです。

軽巡洋艦 ← 軍艦の中でも特に好きな5,500t型軽巡洋艦など。

外国の軍艦 ← まだ少しですが増量予定です。

その他 よもやま品 ← 人形など。

飛行機 ← かさばらないミニスケールです。

お城、建物 大阪城やお寺など建物

姫路城築城記 ← 製作中の途中経過と完成写真です。これだけは特別に単独でご紹介します。

アトリエ・イットのフィギュア ← 以前からファンだった原型師・林浩己さんのリアルフィギュアを仕上たモノです。

道具 ← 使っている工具、塗料、機材です。

番外編 ← リンクと住んでいる町の身近なことなどです。

番外編 身近な生き物の巻 ← 虫やヤモリなど、意外と身近にいろいろ居ます。【爬虫類など苦手な方はご遠慮下さい。】

番外偏 身近な鳥の巻 ← スズメやカラスの他、こんな鳥がいてるものです。

番外編 猫の写真の巻 、 Part2 Part3 Part4 Part5 Part6 Part7← 猫の写真画像です。増えてます。

ギタールーム ← ギターも弾きます。

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シェルビーコブラ 2020年完成 1/24 フジミ

本来はメタリックカラーでもっと濃い青色ですが、メタリックがあまり好きになれないのと、明るい色が好みなので、少し紫がかった水色にしました。

白いストライプがあるので、青色はコントラストが要りますから、これでも濃い青色にしたつもりです。

バックミラーには以前に作ったアオシマさんのプラモデルに付いていた鏡面のテープを貼りました。映り込みがうれしいです。

塗装は目の細かい1200・1500・2000番のペーパーで何度も磨いたので、今までで一番ツルツルになりました。

車外の部品はライト類、風防ガラス、ワイパーなどほぼ全部木工ボンドで接着しています。はみ出した木工ボンドは、

最初は白く目立ちますが、乾くと透き通って気にならなくなります。接着もしっかりできていて、高性能ぶりに驚きます。

デカールがゆがんでしまいました。直そうと何度もいじるうちにちぎれてきてしまい、力尽きてこうなりました。ガク

運転席とエンジンです。エンジンはコード類もつけていませんが、元のプラモデルの再現もあっさりしたものでした。

フジミさんの手持ちのプラモデルは、これが最後です。接着する所が不安定なことが多く、ちょっと苦手です。

ハセガワさんのフィギュアと。服は車の色に合わせました。服のストライプは細く切ったマスキングテープを2本貼り、

車体色を薄く吹き付け、それをガイドにして筆塗りしました。最初からフリ-ハンドだとどうしても直線に出来ないのです。

今回は車もフィギュアも後ろ姿の方が良いかも。しかし排気管が横から、しかも両側に突き出た車ってけしからんです。

愛用のマグカップも一緒に撮りました。少し大きめですが、水もお茶もコーヒーもこのミッフィーちゃんで飲んでご機嫌です。

痛風の痛みがつらい時もありましたが、ようやく良くなってきました。いろいろあります。

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組み立てると見えにくくなるエンジンなどが見やすいうちに記念撮影です。

黒い部分も成型色のままではなく、黒に茶色を混ぜて少し明るくした色で塗っています。

内装の外側に貼っている扇形のデカールはテストです。キットのままのものと、貼る前に台紙にあるうちに

木工ニスを塗ったものとマットメディウムを塗ったものの3種類です。

木工ニスはツヤがでてカーモデルに良さげ、マットメディウムは逆にツヤが消えて戦車に良さそうです。

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エンジンのあるプラモデルはすごい久しぶりです。シャーシの骨組みも何だかうれしいですね。

最近作る車のプラモデルは、下部は黒い成型色のままのお手軽作業でしたが、今回は少しじっくりやります。

フィギュアはハセガワさんのファッションモデルガールです。きれいですが、組み立ては簡単ではないです。

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アルピーヌ A110 2005年完成 タミヤ1/24

自分のプラモデルで唯一のフランスの車。行き場がなくなったので、この目次ページに来ました。

 

わかりやすいカッコイイ車。やっぱりヘッドライトは丸いのがいいです。

 

メタリックブルーがよく似合います。ただ刺激が強いので、今だと違う色に塗ってしまいそうです。


メッサーシュミットKR200 1996年完成 グンゼ1/24

バブルカーと言われる小さい車。ヘンテコで飛行機みたいです。

 

当時まだ缶スプレーでマスキングして塗り分けました。小さいながらなかなかの仕上がりです。

 

ナンバープレートやエンブレムなどはエッチングの豪華キットなので、自作パーツはありません。


BMWイセッタ300 1995年完成 グンゼ1/24

上のメッサーシュミットと2個入り1セットでした。こちらを完成したら越年しました。

キットはウィンドウとボディが一体のクリアパーツです。ウィンドウをマスキングして塗る難物です。

クリアのボディは表面のペーパーがけの時に見えにくいので、指先の感覚がたよりです。

 

前面がドアという、びっくりするような設計です。これで2人乗りです。運転してみたい。

 

仕上げは少々あらいですが、まずまずの仕上がり。ウィンカーのクリアパーツがきれいでお気に入りです。

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マクラーレンMP4/5ホンダ 1995年完成 タミヤ1/20

唯一のF1プラモデル。また作ろうと思いながら、随分たってしまいました。

 

缶スプレーでマスキングして紅白塗り分けました。デカールの上からクリアコートして研ぎ出し。こんな作業も長らくしていません。

 

カバーを外した状態も、コードを追加してあって、なかなかの見栄え、自画自賛。ところで、車のページに置こうとしたら、

当時2人乗りと4人乗りという変な分類をしたので、1人しか乗れないこの車の行き場がないので、ここにしました。

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アルファロメオ2000 1995年完成 グンゼ1/24

友人にもらわれた幸せなプラモデル。「これが欲しい」と言ってもらえるのは、最大の喜びです。

当時は缶スプレー。我ながらきれいに塗れています。


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