あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

ドラゴンのエレファントで参加させてもらっています 製作途中は専用ページに移動しました。(2017.9.10)

マスターボックスのピンナップガール(改造)3人目「白い鳩を飛ばす彼女」を追加しました。(2017.10.4) エレファントの下です。

製作中の戦艦ネルソンの写真を追加しました。(2017.11.23) ピンナップガールの下です。

ギャランGTOの完成写真を追加しました。(2017.11.11) このページの一番下です。

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

販売コーナーはこちら 市販品がなく、いつも手作りしている物を販売しています。

======

エレファント ドラゴン 1/35 2017完成  こちらに参加させてもらっています。

地面や木を自作し、戦車と兵士の塗装も微調整して完成です。オマケの白い鳩。最後はいじっても間違い探しみたいにあまり変わらないのです。

エレファントの迫力のある顔になったでしょうか。鎖と有刺鉄線がハードロック的です。

木には枯葉がまばらに残っている様子にしたくなり、コピー用紙に茶色を調色して吹き付け、切り出して木工ボンドで着けました。

葉は平面のままではなく、クシャっと曲げるのがポイント。これをしないと、いかにもオモチャです。

後ろ姿はあっさり目。組み立てを間違えた所を思い出します。

兵士のアップ。もう少し陰影をつけた方が良かったようです。ドラゴンの名作フィギュア「ポトー迎撃戦」です。

白い鳩は右端の兵士の彼女が飼っていて飛ばし、彼が気づいたところ。互いの無事を知りました、という妄想。

もう一度顔。こんな写真を撮りたかったのです。

ピンナップガール 3人目 「白い鳩を飛ばす彼女」 マスターボックス 1/35 2017年完成

上のエレファントの情景に居る白い鳩を飛ばしています。兵士の彼女が無事を祈ってという妄想です。

カフェ・ラルーンドエストさんのコンペに参加する物です。久しぶりにお店に行けて良かった。

左端が元の姿です。座っている足を切り離し、伸ばして接着。髪の毛はエポキシパテ、スカートはコピー用紙です。

スカートは紙を木工ボンドで接着し、よく乾かします。がっちり固定できればしつこくシワをつけ、プラ用接着剤で固めます。

すっかり別人になってもらいました。右ふたつが工作中。腕はほぼキットのままです。

完成時、右手人差し指はハトの左足と真鍮線の一筆書きですが、この状態ではまだ仮の真鍮線を差し込んであります。

======

ネルソン タミヤ 1/700 製作中

キットの箱が小さいので、お手軽に完成出来ると思って組み始めましたが、思いのほか細かい部品があってびっくり。

キットのままでほぼ充分ですが、主砲身は少し細いと感じたので、内径0.6mmの真鍮パイプに換えました。

また、主砲の上の単装機銃は砲塔に一体成型なので、削り取って伸ばしランナーの銃身を付け直しました。

部に主砲を集中配置するユニークな姿です。そのため前部はすっきりしていますが、後部はゴチャゴチャしています。

思っていた以上に重量級です。長門級などと長年世界最大の戦艦として君臨していただけのことはあります。

======

ギャランGTO ニチモ 1/24 2017年完成

長らくいじってきましたが、ようやく完成しました。どちらかというと、力尽きた感じですが。

テールランプは、キットでは縦長の長方形のモールドだけなので、正方形のタイプにして、透明プラ板で自作しました。

ヘッドライトもキットはモールドだけなので、削り取った上で適当なレンズをはめました。こういう作業がいらぬ手間です。

力尽きて、サイドのランプはキットのモールドにクリアオレンジを塗りました。

ボディカラーはミスターカラーのオレンジをビンのまま吹き付けました。さすがの良い色。磨き出しも今回は少々雑です。

窓枠は今回マスキングして銀色を吹き付けました。マスキングは面倒ですが結局早く・きれいに仕上がります。

===ここからが製作中=== 長年放置してきたプラモデル、やる気になっていじり始めました。

キットはリアバンパーの無いアホ仕様、仕方ないので自作しよう。タイヤはかなり昔のいただき物に換えます。

放置した最大の理由、モーターライズのため、車内に電池ボックスがくるので窓からすぐ下が床。底を抜きます。

ということで工事中。かなりハードな作業続きで疲れました。普通のプラモデルならとっくに完成しています。

リヤバンパーは1.2mmプラ板を曲げて2枚重ねで自作しました。曲線がうまく合って悦に入っています。

座席は何かのキットの不要部品。左右違いの上背面は全開なので、透明プラ板でフタしています。この辺で、スミコンのエレファントが出来るまで放置します。

=====

スミコンのエレファントが出来たので作業を再開するも、早くも息切れです。ヒケなど残したまま塗り始めました。

タイヤ周りは向こう側が筒抜けで丸見えです。実感以前の状態なので0.5mmプラ板で塞ぎました。

ボディにはマスキンギゾルで木片を付け、塗る時は棒に固定したクリップで持ち手にします。

あまりに古いキットはさすがに懲りました。一所懸命にやっても報われなさ過ぎます。

=====

販売コーナー 普段自分が使っているこんな物をこちらで販売しています。

次の目次ページ


ご覧いただきありがとうございます。

リンクを設けて下さっている方々、長年パチッコンテストをされるているタミヤ模型さん、

ホームページが出来るようにしてくれているFC2さんにお礼申し上げます。

大目に見てくれている家族には感謝の気持ちでいっぱいです。

since 2012.3

お問い合わせはこちらへ(メールフォーム)

inserted by FC2 system