あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

T34/85の完成写真を追加しました。(2020.6.21)

ピンナップガール6人目の完成写真を追加しました。(2020.6.14)

シェルビーコブラの途中写真を追加しました。(2020.5.30)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

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T34/85 2020年完成 1/35 タミヤ

地面と人形も出来て完成です。水糸のロープとライトレンズを自作した以外は元のプラモデルのままです。

全体です。カフェラルーンドエストさんに持参してコンペの受付をしてもらいました。

やはり人に見てもらうのは、プラモデルを作り続ける上で大きな励みになります。

談笑する兵隊さん。顔を塗る時は実体顕微鏡が欠かせなくなっています。

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製作中ですが、戦車自体はこれで完成です。後は地面と兵隊さんをつければ完成です。

完成したらカフェラルーンドエストさんのコンペに持参します。

箱絵の不思議な色合いを目指し、難しかったけれど楽しかったです。

実車では錆止めのために廃油をぶっかけたりしたそうで、何でもアリだったようです。

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塗っている途中です。箱絵の不思議な色にしてみます。緑だけでなく、ありえないとまで言われたあの色です。

カーキ色と茶色を混ぜた色と適当な緑を様子を見ながら吹き重ねていきます。

結局人形を塗りたくて仕方ないのです。特に顔を塗りたがっていて、懲りていません。

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組み立てが終わってこれから塗装です。祝日や自宅待機の時間ですすめました。

もともとがモーター走行出来るプラモデルなので、車体に実際にはない穴や隙間があるのでプラ材でふさいでいます。

キャタピラは焼き止めする接着のきかない物です。どうしても車輪の上で浮き上がるので、ほぐした電線でくくって押さえつけています。

こんな余計な手間がかかりますが、こういうのが自分くらいの世代が作り慣れているタミヤさんの戦車模型です。

今回は丈夫にするために、手すりは真鍮線にしました。車体の機銃の部品が曲がったので、真鍮パイプに換えました。

ワイヤーロープはまた水糸に換えましたが、接着がきかないので両端の固定具はキットの部品に穴をあけ、

水糸を差し込んだところにプラペーパーをプラ用接着剤で溶かして固定しています。

車体へ水糸を直接固定する所は、車体に穴をあけ、ほぐした電線で固定しています。

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まだ箱の写真だけです。多分映画T34にあわせてだと思いますが、タミヤさんから再販されたのを購入しました。

カフェラルーンドエストさんの次のコンペ参加用です。約26年ぶりの再挑戦です。

同時に購入したT34/76・1942年型です。こちらは多分約30年ぶりの再挑戦ですが、しばし熟成です。

T34といえば、やはりこのT34/76 1942年型プラモデルの箱絵です。長らく店頭で見なかったので入手できてうれしいです。

プラモデルを同時に2個購入するなんて、大人みたいな事をしてしまいました。

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ピンナップガール 6人目 2020年完成 マスターボックス 1/35

T34-85の後、ささっと仕上げました。これが最後のひとりで、キットの設定に一番近くしました。

やはりきれいに仕上げるのは難しいです。一応自立しますが、ずいぶん傾いています。

せっかくなので、この人たちと記念撮影しました。

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SU122 製作中 1/35 タミヤ

T34/85の組み立てが終わったところで、こちらの組み立ても済ませました。下の写真と大きく変わりませんが、

ハッチや手すり、予備キャタピラなど、細かい部品を取り付けました。

T34/85の手すりは真鍮線に換えましたが、こちらはキットのプラ部品のままにしました。

ということでこれから塗装ですが、T34/85を塗っているので、あらためて熟成という放置期間にはいります。

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実はもうだいぶ長いこと作っているこのプラモデル、T34/85を作り始めたのでまた熟成です。

何せモデルカステンのキャタピラだけで大ごとですから、ここまでで相当手間取っています。

フェンダーを外したりして結構気合をいれてスタートしましたが、38(t)を先に仕上げた後も息切れして、あまりすすまないままです。

まだ先は長いので、T34/85の後も先に違うプラモデルを作ってしまいそうです。

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シェルビーコブラ 製作中 1/24 フジミ

エンジンのあるプラモデルはすごい久しぶりです。シャーシの骨組みも何だかうれしいですね。

最近作る車のプラモデルは、下部は黒い成型色のままのお手軽作業でしたが、今回は少しじっくりやります。

フィギュアはハセガワさんのファッションモデルガールです。きれいですが、組み立ては簡単ではないです。

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38(t)E/F型軽戦車 2020年完成 1/35 タミヤ

完成したのでさっそくコンペに応募するため、カフェ・ラルーンドエストさんに持参しました。

投票の結果はランク外となりました。次のT34コンペの用意を始めています。

急いで仕上げましたが、最近の中では良く出来た方なのでお気に入りです。

説明書ではヘルメットと水筒は砲塔の横につけていますが、後部がさみしいので後部につけました。

排気管のサビ色と木製ジャッキ台の色がうまくいかず、塗り直ししました。

地面は極小にしました。上の写真に写っている手前の地面はカノーネンワーゲン用に作ったものです。

最近始めたスポンジの花を今回も使いました。どこかなごめる物にしないと気が済まないのです。

木製台の文字は、キットのデカールをそのまま貼っています。今まで真鍮板に貼ってきましたが、

この方が簡単だし見た目も良さげです。木製台はベニヤ板と角材の簡素なものですが、

安価だし軽くて便利なので今後もこれでいきます。

戦車兵は足を切り落として無理やりハッチにおさめましたが、やっぱりこれが好みです。タミヤさんごめんなさい。

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シェリダンに続いて、ピカピカのタミヤさんの新発売プラモデルです。

カフェ・ラルーンドエストさんのコンペに参加するため、最優先ですすめて組み立て完了です。

車体はアンテナを自作したのと機銃口を開けた以外は元のキットのままです。

戦車兵はハッチの上に腰掛けるようになっていますが、下半身を車内におさめるため、足を切りとりました。

キャタピラの取り付けは片側約15分という短時間(新記録)で出来たこともあり、

心配だったコンペの締め切りには間に合いそうですが、油断は禁物です。

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