あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

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ドラゴンのエレファントで参加させてもらっています 途中写真を追加しました。(2017.7.22)

駆逐艦 雪風の写真を軍艦のページに移しました。(2017.7.9) 

作りかけのギャランGTOの写真を追加しました。このページの一番下です。(2017.4.29)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

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エレファント ドラゴン 1/35 製作中  こちらに参加させてもらっています。

いつものように上部はタミヤエナメル、足周りはサクラパステルで汚し塗りしています。

パステルは多色セットを持っているので各色を混ぜ合わせていますが、うまくいかず汚い色にしてしまっています。

地面は赤玉土をすりこぎでつぶし、茶こしで細かい粒を取り出して木工ボンドと混ぜて塗りつけた物です。

慣れない方法ですが、安上がりなので工夫してものにしたいです。

兵隊さんも並行してすすめています。戦車→兵隊→地面等→戦車のサイクルをまわしてジワジワすすめています。

兵隊さんは左から作業をすすめている順で、右端の人は肌が下地色のままなので顔色が悪いです。

有刺鉄線と木は同じ電線をほぐした物です。20代に何かの配線用に買ったものでもう古い。タダ同然。

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基本のダークイエローは色を変えながら数度にわたって吹き付けました。

迷彩色とキャタピラや砲口などの黒いグレーや、足周りは少し暗めの泥の色を軽くのせました。

迷彩色は適当な混色ですが、イメージは箱絵の色とあとは自分の勝手な好みです。

ここまでは全部ミスターカラーの吹き付けです。その後でデカールを貼りました。

デカールは何かの加減でバラバラになったのもありましたが、つなぎ合わせて良しとします。

コーティング部は貼った翌日にマークソフターを使いました。他も全部上から水溶き木工ボンドを塗って保護しました。

ここから先の細部の塗り分けや汚すのはタミヤのエナメル塗料です。パステルも使います。

兵隊さんは左端の人はほぼ塗れましたが、他の3人はご覧の通りまだまだこれからです。

25ポンド砲に続いて今回も有刺鉄線の工作をしています。数を増やすので能率アップしないとツライ。

ドリルにひっかかりやすいよう、1mmの真鍮線のフックを作り、トゲトゲ工作のガイドに0.5mmの

透明プラ板で写真の道具を作りました。溝はもう少し深く削った方がよさそうです。不器用者は工夫しないと。

塗り始めました。下地にグレーのサフェイサー、次に遮光の銀を吹き付け、いよいよ基本色のダークイエローを

少し吹き付けたところです。モノが大きく一度に塗りきれないので、逆にこれを利用して色を少しずつ変えながら

吹き重ねて色に変化をつけます。前部に付けた鎖は40年ほど前に八尾の大谷模型さんで買った帆船模型用のモノです。

このところ、どうも調子が良くなかったエアブラシ・プロコンボーイWA。手入れがきちんと出来ていませんでした。

先端の小さい部品を外し、削った竹串でゴリゴリしたら固まっていた塗料やら糸くずが驚くほど出てきました。

掃除がきちんと出来れば、ニードルが逆方向からでもすんなり通るようになるので、それが目安になります。

兵隊さんはさすが名作と言われたキットです。リアルなので早く仕上げたくなって、一人目がほぼ出来た所で記念撮影です。組み立ては大変です。

組み立て終わりました。キャタピラは評判通り最大の難関、つなぐと曲がっていく上、起動輪の歯車とうまくかみ合いません。

時間を浪費して、こんな状態に出来た所でギブアップ。砲を支えるトラベルクランプも細かい部品を砲と車体にうまく合わせるのに

かなりイーってなりました。ワイヤーロープはキットの部品には無いので、水糸と2mm径のプラ棒で自作しました。

地面にはダイソーの木粉粘土を始めて使用。扱いに少々戸惑いましたが、かなりの高性能で乾いてもヒケたり割れたりしません。

後ろの丸いハッチは取り付け角度を間違えました。小さい二つの穴は上で、フック取り付けガイドの穴なのです。

コーティングもバッチリ終わって今さら直せません。今回はたまたま本人が気づきましたが、毎度こんなミスをしている疑い有りです。

今回登場してもらう面々です。名作の誉れ高いこのセット、25ポンド砲の裸祭りとはかなり趣が異なります。

作り始めました。ドラゴンのプラモデルは、以前フンメルで難儀したので警戒していましたが

スラスラすすんで拍子抜けしました。残り部品も少なくなりました。

コーティングはエポキシパテを延ばして割り箸でギザギザパターンをつけました。割り箸はくっつき防止に水に浸しています。

コーティングローラーはエポパテがくっついて断念。やはりパテの種類を選ぶようです。

購入してから長らく熟成していました。バンダイ1/48以来のエレファント

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25ポンド砲 タミヤ 1/35 2017年完成

これでこれに参加させてもらいました。

コンペの期間が延長となり、ぎりぎりだったので助かりました。おかげでオマケを追加できました。

同じコンペに参加されている、猫舌ロビンさんが、有刺鉄線の作り方を紹介されたのでさっそくマネしました。

トゲトゲを付けるのはやはり面倒なのであっさりギブアップ。本家猫舌ロビンさんのは、やはり格段に立派です。

場面設定は、射撃体制を整えていますが、双眼鏡でドイツ軍を見張る兵士に「ドイツ軍来ないよね、猫のご飯の時間なんだ」と

皆が気にしていることをコイツが言ってしまったというところです。この設定かなり無理がありますが、猫を作りたくなったのです。

猫はプラ板をそれらしく切り出し、それにエポキシパテを盛り、削り出して仕上げました。シッポは1.2mmのプラ棒を曲げた物です。

小さいのにえらく手間でした。やはり小物でも自作するのは大変です。

キットには砲弾などオマケが豊富ですが、バケツ、洗面器、ジェリカン、袋を他からもってきました。

防弾板の裏側はやはり少々塗りにくかったですが、筆を突っ込んで無理やり色をつけました。

砲と兵士をフィットさせるのは、やはり手首の角度くらいは変えないと、うまくいきませんでした。

スコップの色は今までの色とまったく違う色にしました。普段目にするのはこんな感じかと思いますが、色を作るのは難しいです。

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ギャランGTO ニチモ 1/24 製作中

長年放置してきたプラモデル、やる気になっていじり始めました。

キットはリアバンパーの無いアホ仕様、仕方ないので自作しよう。タイヤはかなり昔のいただき物に換えます。

放置した最大の理由、モーターライズのため、車内に電池ボックスがくるので窓からすぐ下が床。底を抜きます。

ということで工事中。かなりハードな作業続きで疲れました。普通のプラモデルならとっくに完成しています。

リヤバンパーは1.2mmプラ板を曲げて2枚重ねしました。曲線がうまく合って悦に入っています。

座席は何かのキットの不要部品。左右違いの上、裏面は全開です。プラ板でフタにしています。この辺で、スミコンのエレファントが出来るまで放置します。

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