あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

こちらに参加しているタミヤのブルムベアの完成写真を追加しました。(2018.3.17)

作りかけの軽巡夕張の写真を追加しました。このページの一番下です。(2018.4.21)

アトリエイットのフィギュア「スクーター女子」を追加しました。(2018.4.13)

トップページのエレファントは専用ページに移動しました。(2018.3.29)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

販売コーナーはこちら 市販品がなく、いつも手作りしている物を販売しています。

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スクーター女子 アトリエイット 1/24 2018年完成

  これと下のブルムベアは、カフェラルーンドエストさんのご厚意でお店に置いてもらっています。

少し久しぶりの林さんのフィギュア。やっぱり素晴らしい原型で、改めて感心しました。

これから新兵器・実体顕微鏡を使い始めました。顔の表情など細かい所の作業に使います。

バイクはかなり昔、タミヤさんのイベントで買った物。クリアパーツは無いので適当な流用と透明ランナーからの自作です。デカールも流用。

地面の石畳はタミヤさんの情景シート。塗装して色を変えています。

買ってしまいました、One-Stepさんで。実体顕微鏡です。

照明付はお値段が高くなるので迷いましたが、よく見えないと意味がないので奮発して正解でした。

今はこんな形で使っていますが、曲げ方を工夫したり、顕微鏡部分を回転させたりして

ようやく無理のない姿勢で見えるようになりました。まだ慣れが必要です。

しかしミクロの世界が見えると、今までよく分かっていなかった所が丸見え。

修正が要る所が次々と見つかるので時間がかかって仕方がないです。ほどほどに。

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ブルムベア タミヤ 1/35 2018年完成 こちらに参加させてもらっています。

 カフェラルーンドエストさんのご厚意でお店に置いてもらっています。

新しいプラモデルをササッと組みましょうというニューキットコンペでしたが、モタモタしているうちに期間がせまり

一カ月延長してもらえたおかげで、かろうじて地面も出来ました。水面の表現は木工ボンドです。乾燥に時間がかかるので

筆塗りであまり厚くならないよう約十回塗り重ねました。そこまでやったら飽きてきたのと、透明度があまり高くなく

白く濁ってきたのでここで終了。次は軍艦で試してみます。他の素材も教えてもらったので順にやってみます。

迷彩パターンは珍しくキットの説明書をマジメに写しました。色と詳細は自分のお好みです。

今回も迷彩は吹き付け一発ですが、まずまず描けたと思っています。

キャタピラはキットのベルト式ですが、思っていた以上に良い物です。高価な別売りでなくても充分いい感じです。

鴨を自作しましたが、工作も塗装も雑になってしまい反省。小さい物も丁寧に仕上げたいものです。

この二人は当初は真剣そのものな顔でしたが、笑ってもらうことにしました。仕上げた後、新たに購入した

実体顕微鏡で見てみると仕上げの粗さに愕然としました。今後の大きな課題となりました。

作り置きの麻ひもをほぐした草の在庫が無くなり、久しぶりに染めました。

今までいつも染めてからほぐしていましたが、はかどらないので、次回は染める前にほぐしてみよう。

歩兵さんの服の色フィールドグレイにするのに、タミヤエナメルのダークグリ-ンに白を混ぜればいいかとやってみました。

するとあまり緑ではない、こんな色合いになりました。今後の参考にあえてこのままにしますが、ちょっと変です。

途中風邪などで体調を崩してつらい時期もありましたが、そろりそろりとまたやります。

==この下は製作途中です===

兵隊さんもほぼ出来ました。ニューキットコンが1カ月延長で3月末になったので、地面の完成を急ぎます。

車体の汚しは控え目、ボロ筆での傷の描き込みは塗料は濃いめがコツ(今さら何をって)。

だいぶ塗れました。まだ細部の塗り分けや汚れの調整でしばらくかかりそうです。

面倒なので防弾板も全部接着してから塗り始めました。覗くと塗れていない所がすぐにわかります。

付属の二人はあまりに真剣な表情でしたので、楽にしてもらいたくなって口元をいじり、笑ってもらいました。

組み立て出来ました。砲は上下左右に可動で、天井の潜望鏡と装甲板が連動し、オーって感心。

それ以上にうれしかったのがシェルツェン架の取り付けで、車体に大きく穴が開いていて、

そこにシェルツェン架の太い棒を差し込むので、簡単にガッチリ固定できます。

アオシマさんのカーモデルでは時々こんな部品取り付けがあってうれしいのです。

コーティングはやり過ぎで疲れました。次回やるのなら、今では便利なコーティングシートなるものを

試してみたいです。自分でやるならエポキシパテを違う物にしたいです。

キットのシェルツェンは片側一体ではなく、一枚ずつ別々になっていて、こんな外れた状態も簡単です。

細かい取り付け部品ですがぴたりとしっかり支えていて、感心しました。

ベルト式履帯は久しぶりです。連結接着式や可動式履帯に比べると手軽ですが

浮き上がったり張力で車軸が曲がったりして、侮れません。

慎重に組み付け、写真のように固定して自然な形になるよう数日置きます。

コーティングはエレファントと同じく、エポキシパテを割り箸で薄く延ばしてそのままパターンをつけています。

この方法は手軽に自由に出来るので良いのですが、時間がかかりすぎるのと仕上がりの感じが

実物と異なるのが難点です。実物はネチャッとした液体をローラーで塗りつけているようで、

粘土状のエポキシパテのギザギザパターンとは根本的に質感が違っているのです。

ボルト・ナットを組み込んで、地面に固定する用意をしてあります。

新発売ながら、お馴染みこのプラモデルです。

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ネルソン タミヤ 1/700 2017年完成

古いプラモデルをほぼ素組みで完成させました。このキットはあまり精密ではないイメージがありましたが、誤解でかなり細かかったです。

張り線はいつも通り、伸ばしランナーです。特に細くできたものを選んでいます。普通のプラ素材なので普通のプラ用接着剤で留めています。

張り線の塗装はミスターカラーの筆塗りです。エナメルだと接着が剥がれてしまいそうなので、念のためラッカー系塗料にしています。

今回はボロ筆で叩いて入れるキズ模様はスピットファイアのやり過ぎ失敗に学んで控えめです。

薄めた塗料で全体をうっすらと汚すのは、オリ-ブドラブとダークグリーンで少しずつ数回に分けて塗りました。

木甲板は白にデザートイエローを混ぜたのと、ダークイエローを混ぜたものを交互に塗りました。細部塗り分けはテキトー。

水面は今回は木工ニスです。染料の緑を微量混ぜました。塗るのは早く済んで気楽ですが、

波がつかないので表現が限られます。今度は木工ボンドを試してみよう。

あまりアップにするほど細かく作り込んでいませんので、ほどほどに。

キットの箱が小さいので、お手軽に完成出来ると思って組み始めましたが、思いのほか細かい部品があってびっくり。

キットのままでほぼ充分ですが、主砲身は少し細いと感じたので、内径0.6mmの真鍮パイプに換えました。

また、主砲の上の単装機銃は砲塔に一体成型なので、削り取って伸ばしランナーの銃身を付け直しました。

前部に主砲を集中配置するユニークな姿です。そのため前部はすっきりしていますが、後部はゴチャゴチャしています。

思っていた以上に重量級です。長門級などと長年世界最大の戦艦として君臨していただけのことはあります。

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軽巡洋艦 夕張 製作中 1/700 タミヤ

ニューキットコンも終わり、軍艦でもと思って作り始めました。窓として穴を開けた意外は元のままです。

昔(多分中学)買ったクレーンとタグボートを併せて港の風景にしようと企んでいます。

ところがどうも気分が定まらず、今これも含めて5個のプラモデルをいじっています。

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