あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

ドラゴンのエレファントで参加させてもらっています 製作途中は専用ページに移動しました。(2017.9.10)

アオシマさんのプラモデルコンテストに旧作のトヨタセンチュリーで参加させてもらっています。(2017.8.30)

ギャランGTOの途中写真を追加しました。このページの一番下です。(2017.9.16)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

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エレファント ドラゴン 1/35 2017完成  こちらに参加させてもらっています。

地面や木を自作し、戦車と兵士の塗装も微調整して完成です。オマケに白い鳩。最後は間違い探しみたいにあまり変わらないのです。

エレファントの迫力のある顔になったでしょうか。鎖と有刺鉄線がハードロック的です。

木には枯葉がまばらに残っている様子にしたくなり、コピー用紙に茶色を調色して吹き付け、切り出して木工ボンドで着けました。

葉は平面のままではなく、クシャっと曲げるのがポイント。これをしないと、いかにもオモチャです。

後ろ姿はあっさり目。組み立てを間違えた所を思い出します。

兵士のアップ。もう少し陰影をつけた方が良かったようです。ドラゴンの名作フィギュア「ポトー迎撃戦」です。

白い鳩は右端の兵士の彼女が飼っていて飛ばし、彼が気づいたところ。互いの無事を知りました、という妄想。

もう一度顔。こんな写真を撮りたかったのです。

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25ポンド砲 タミヤ 1/35 2017年完成

これでこれに参加させてもらいました。

コンペの期間が延長となり、ぎりぎりだったので助かりました。おかげでオマケを追加できました。

同じコンペに参加されている、猫舌ロビンさんが、有刺鉄線の作り方を紹介されたのでさっそくマネしました。

トゲトゲを付けるのはやはり面倒なのであっさりギブアップ。本家猫舌ロビンさんのは、やはり格段に立派です。

場面設定は、射撃体制を整えていますが、双眼鏡でドイツ軍を見張る兵士に「ドイツ軍来ないよね、猫のご飯の時間なんだ」と

皆が気にしていることをコイツが言ってしまったというところです。この設定かなり無理がありますが、猫を作りたくなったのです。

猫はプラ板をそれらしく切り出し、それにエポキシパテを盛り、削り出して仕上げました。シッポは1.2mmのプラ棒を曲げた物です。

小さいのにえらく手間でした。やはり小物でも自作するのは大変です。

キットには砲弾などオマケが豊富ですが、バケツ、洗面器、ジェリカン、袋を他からもってきました。

防弾板の裏側はやはり少々塗りにくかったですが、筆を突っ込んで無理やり色をつけました。

砲と兵士をフィットさせるのは、やはり手首の角度くらいは変えないと、うまくいきませんでした。

スコップの色は今までの色とまったく違う色にしました。普段目にするのはこんな感じかと思いますが、色を作るのは難しいです。

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ギャランGTO ニチモ 1/24 製作中

長年放置してきたプラモデル、やる気になっていじり始めました。

キットはリアバンパーの無いアホ仕様、仕方ないので自作しよう。タイヤはかなり昔のいただき物に換えます。

放置した最大の理由、モーターライズのため、車内に電池ボックスがくるので窓からすぐ下が床。底を抜きます。

ということで工事中。かなりハードな作業続きで疲れました。普通のプラモデルならとっくに完成しています。

リヤバンパーは1.2mmプラ板を曲げて2枚重ねで自作しました。曲線がうまく合って悦に入っています。

座席は何かのキットの不要部品。左右違いの上背面は全開なので、透明プラ板でフタしています。この辺で、スミコンのエレファントが出来るまで放置します。

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スミコンのエレファントが出来たので作業を再開するも、早くも息切れです。ヒケなど残したまま塗り始めました。

タイヤ周りは向こう側が筒抜けで丸見えです。実感以前の状態なので0.5mmプラ板で塞ぎました。

ボディにはマスキンギゾルで木片を付け、塗る時は棒に固定したクリップで持ち手にします。

あまりに古いキットはさすがに懲りました。一所懸命にやっても報われなさ過ぎます。

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