あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

25ポンド砲でデザートコンに参加させてもらっています。 完成写真を追加しました。(2017.3.19)

このトップページにあったパンサーG型の写真は別の専用ページに移しました。(2017.2.19)

マスターボックスのピンナップガール二人目の写真を追加しました。(2016.3.22)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

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25ポンド砲 タミヤ 1/35 2017年完成

これでこれに参加させてもらっています。

コンペの期間が延長となり、ぎりぎりだったので助かりました。おかげでオマケを追加できました。

同じコンペに参加されている、猫舌ロビンさんが、有刺鉄線の作り方を紹介されたのでさっそくマネしました。

トゲトゲを付けるのはやはり面倒なのであっさりギブアップ。本家猫舌ロビンさんのは、やはり格段に立派です。

場面設定は、射撃体制を整えていますが、双眼鏡でドイツ軍を見張る兵士に「ドイツ軍来ないよね、猫のご飯の時間なんだ」と

皆が気にしていることをコイツが言ってしまったというところです。この設定かなり無理がありますが、猫を作りたくなったのです。

猫はプラ板をそれらしく切り出し、それにエポキシパテを盛り、削り出して仕上げました。シッポは1.2mmのプラ棒を曲げた物です。

小さいのにえらく手間でした。やはり小物でも自作するのは大変です。

キットには砲弾などオマケが豊富ですが、バケツ、洗面器、ジェリカン、袋を他からもってきました。

防弾板の裏側はやはり少々塗りにくかったですが、筆を突っ込んで無理やり色をつけました。

砲と兵士をフィットさせるのは、やはり手首の角度くらいは変えないと、うまくいきませんでした。

スコップの色は今までの色とまったく違う色にしました。普段目にするのはこんな感じかと思いますが、色を作るのは難しいです。

===ここからは製作途中です。===

だいぶ出来たのですが、コンペの期間が延長になったので、オマケを追加することにしました。

手前の未塗装のバケツや洗面器などです。調子にのっていると完成が遅れます。

兵隊さんはこの辺でギブアップ。人形のむずかしさをあらためて痛感。こりずにまた。

少し上から、状態がよくわかりすぎて、定期報告の投稿ではパスした写真です。

次回は完成の予定です。アヤシイながら。

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塗り始めました。左のお姉さんは、マスターボックスのピンナップガールです。カフェラルーンドエストさんのコンペ参加用です。

このピンナップガールの他の写真は25ポンド砲の記事の下に有ります。砲は基本色状態で、兵隊さんは下地の白です。

まだ削っている途中の人も居ますが、もう少しで削り終わりです。いやー長いこと削りました。

削りカスの始末は、長年左の古いハケを使ってきましたが、思い切って手前の静電気防止ブラシを買いました。

半信半疑でしたが、削りカスがくっつかずにパラパラと落ちるので、始末が楽になりました。

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砲に防弾板の他すべての部品の取り付けが出来ました。ぼちぼち塗ります。

トレーラーの組み立てが意外にやっかいで、箱組を失敗してだいぶ削りました。

後ろからは砲のメカが見えてうれしいです。塗るのは面倒かも。

砲の脚のモールドはキットのままです。削ぎ落として作り直さなくても立体的だと思います。

ちょっと難儀な兵隊さん。今回はアップです。一眼カメラにマクロレンズの意地です。

ひたすら彫り続けていささか飽きてきました。でもまだ結構残っています。右の人はこれから削ります。

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砲の組み立てが終わりました。今回は細部工作はせず、キットの良さを活かします。

平面・曲面をしっかりだし、ゆがんだりせず、正確な形にするのがテーマです。

防弾板取り付け前のむきだしの大砲の状態で記念撮影です。

別角度はこんなです。こだわると作り直す所も多々ありますが、キットのままです。

問題はこの6人。右の3人がキットのままで、左の3人をいじっています。

あごのライン、服のシワ、詰まっているズボンのすそを重点的に削っています。左3人もよく見るともう少しいじらないといけません。

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部品のご紹介です。一見ではとてもきれいなので、思わず記念撮影したのです。

作り始めました。見かけは良かった部品ですが、組み始めると、おおらかな成形がたたってうまく組めません。

盛大に削りカスを出して部品を削って調整します。うまくいくとピッタリですが、そこまでがなかなか。

砲口は深さ3mm足らずでふさがっているので、穴をあけます。この部分は目立つ所なのでキチンとした形にしたつもりです。

写真はいつもこんな感じで撮っています。自作の白いレフ板の向こうにプラモデルを置きます。

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ピンナップガール 二人目 マスターボックス1/35 2017年完成

下のがコンペに間に合うようにあせって充分な仕上げができず、心残りだったので二人目も作りました。

一人目でかなりの難物キットなのがよくわかったので、今回は思い切っていきました。塗装も時間をかけました。少しマシかな。

   

いつも使う万年塗料皿に、2mm厚のアクリル板を切り出してフタにしました。何色か使う時に便利です。

ピンナップガール マスターボックス1/35 2017年完成

カフェラルーンドエストさんがコンペをされると知り、お店に持参しました。いつもながら食事も持ち帰りのデザートもおいしいです。

  

最近のフィギュアなので気楽に出来ると思いましたが、なかなかの難物。ちまちま削るから時間ばかりかかります。思い切っていかないと。

仕上がりは砂糖菓子みたいです。細かいので塗装がうまくいかず、今後の課題です。6人セットなので、あと5人残っています。

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軽巡洋艦 長良 タミヤ 1/700 2016年完成

赤いパンサーの後、無性に作りたくなった5500t軽巡、大正期の古い姿に惹かれます。

海面はいつものグレインペイントで、何かの接着剤に付いていたギザギザのヘラでのばすと劇的に能率アップしました。

キットは大戦後半の対空兵器を追加した姿です。菊の紋章はいただき物のラッカー金色。これ何年ぶりに塗ったかな。

後部には連装対空砲になっています。停泊中なので、旗は下がった状態。思い切ってくしゃくしゃにしました。

船体は軍艦色+白、喫水線下は赤+茶+白、甲板はデザートイエローをそのまま、ボート内部はダークイエロー+白

汚し色は、ジャーマングレイ+ニュートラルグレイ、サビに茶+白。こんなん違うという人もおられると思います。

今回海面の撮影に使った波板君、薄い透明プラスチック板でうまく使い切れなかったです。工夫の余地有り。

この箱絵につられました。大戦後半の状態で、同クラスはほぼ同じような改装をしていたそうです。

 

今回はサクッと完成させるのがテーマ。艦橋まわりに少し追加工作しましたが、後はキットのままです。これで工作完了、いいんじゃない。

 

写真の色が何だかヘン、やはりホワイトバランスを合わせないと。見えている窓際の光の色は確かにこんな感じではありますが。

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sinse 2012.3

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