あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

こちらに参加しているタミヤのブルムベアの写真を追加しました。(2018.2.18)

戦艦ネルソンの完成写真を追加しました。(2017.12.19)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

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販売コーナーはこちら 市販品がなく、いつも手作りしている物を販売しています。

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ブルムベア タミヤ 1/35 製作中 こちらに参加させてもらっています。

兵隊さんもほぼ出来ました。ニューキットコンが1カ月延長で3月末になったので、地面の完成を急ぎます。

車体の汚しは控え目、ボロ筆での傷の描き込みは塗料は濃いめがコツ(今さら何をって)。

だいぶ塗れました。まだ細部の塗り分けや汚れの調整でしばらくかかりそうです。

面倒なので防弾板も全部接着してから塗り始めました。覗くと塗れていない所がすぐにわかります。

付属の二人はあまりに真剣な表情でしたので、楽にしてもらいたくなって口元をいじり、笑ってもらいました。

組み立て出来ました。砲は上下左右に可動で、天井の潜望鏡と装甲板が連動し、オーって感心。

それ以上にうれしかったのがシェルツェン架の取り付けで、車体に大きく穴が開いていて、

そこにシェルツェン架の太い棒を差し込むので、簡単にガッチリ固定できます。

アオシマさんのカーモデルでは時々こんな部品取り付けがあってうれしいのです。

コーティングはやり過ぎで疲れました。次回やるのなら、今では便利なコーティングシートなるものを

試してみたいです。自分でやるならエポキシパテを違う物にしたいです。

キットのシェルツェンは片側一体ではなく、一枚ずつ別々になっていて、こんな外れた状態も簡単です。

細かい取り付け部品ですがぴたりとしっかり支えていて、感心しました。

ベルト式履帯は久しぶりです。連結接着式や可動式履帯に比べると手軽ですが

浮き上がったり張力で車軸が曲がったりして、侮れません。

慎重に組み付け、写真のように固定して自然な形になるよう数日置きます。

コーティングはエレファントと同じく、エポキシパテを割り箸で薄く延ばしてそのままパターンをつけています。

この方法は手軽に自由に出来るので良いのですが、時間がかかりすぎるのと仕上がりの感じが

実物と異なるのが難点です。実物はネチャッとした液体をローラーで塗りつけているようで、

粘土状のエポキシパテのギザギザパターンとは根本的に質感が違っているのです。

ボルト・ナットを組み込んで、地面に固定する用意をしてあります。

新発売ながら、お馴染みこのプラモデルです。

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ネルソン タミヤ 1/700 2017年完成

古いプラモデルをほぼ素組みで完成させました。このキットはあまり精密ではないイメージがありましたが、誤解でかなり細かかったです。

張り線はいつも通り、伸ばしランナーです。特に細くできたものを選んでいます。普通のプラ素材なので普通のプラ用接着剤で留めています。

張り線の塗装はミスターカラーの筆塗りです。エナメルだと接着が剥がれてしまいそうなので、念のためラッカー系塗料にしています。

今回はボロ筆で叩いて入れるキズ模様はスピットファイアのやり過ぎ失敗に学んで控えめです。

薄めた塗料で全体をうっすらと汚すのは、オリ-ブドラブとダークグリーンで少しずつ数回に分けて塗りました。

木甲板は白にデザートイエローを混ぜたのと、ダークイエローを混ぜたものを交互に塗りました。細部塗り分けはテキトー。

水面は今回は木工ニスです。染料の緑を微量混ぜました。塗るのは早く済んで気楽ですが、

波がつかないので表現が限られます。今度は木工ボンドを試してみよう。

あまりアップにするほど細かく作り込んでいませんので、ほどほどに。

キットの箱が小さいので、お手軽に完成出来ると思って組み始めましたが、思いのほか細かい部品があってびっくり。

キットのままでほぼ充分ですが、主砲身は少し細いと感じたので、内径0.6mmの真鍮パイプに換えました。

また、主砲の上の単装機銃は砲塔に一体成型なので、削り取って伸ばしランナーの銃身を付け直しました。

前部に主砲を集中配置するユニークな姿です。そのため前部はすっきりしていますが、後部はゴチャゴチャしています。

思っていた以上に重量級です。長門級などと長年世界最大の戦艦として君臨していただけのことはあります。

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エレファント ドラゴン 1/35 2017完成  こちらに参加させてもらっています。

地面や木を自作し、戦車と兵士の塗装も微調整して完成です。オマケの白い鳩。最後はいじっても間違い探しみたいにあまり変わらないのです。

エレファントの迫力のある顔になったでしょうか。鎖と有刺鉄線がハードロック的です。

木には枯葉がまばらに残っている様子にしたくなり、コピー用紙に茶色を調色して吹き付け、切り出して木工ボンドで着けました。

葉は平面のままではなく、クシャっと曲げるのがポイント。これをしないと、いかにもオモチャです。

後ろ姿はあっさり目。組み立てを間違えた所を思い出します。

兵士のアップ。もう少し陰影をつけた方が良かったようです。ドラゴンの名作フィギュア「ポトー迎撃戦」です。

白い鳩は右端の兵士の彼女が飼っていて飛ばし、彼が気づいたところ。互いの無事を知りました、という妄想。

もう一度顔。こんな写真を撮りたかったのです。

ピンナップガール 3人目 「白い鳩を飛ばす彼女」 マスターボックス 1/35 2017年完成

上のエレファントの情景に居る白い鳩を飛ばしています。兵士の彼女が無事を祈ってという妄想です。

カフェ・ラルーンドエストさんのコンペに参加する物です。久しぶりにお店に行けて良かった。

左端が元の姿です。座っている足を切り離し、伸ばして接着。髪の毛はエポキシパテ、スカートはコピー用紙です。

スカートは紙を木工ボンドで接着し、よく乾かします。がっちり固定できればしつこくシワをつけ、プラ用接着剤で固めます。

すっかり別人になってもらいました。右ふたつが工作中。腕はほぼキットのままです。

完成時、右手人差し指はハトの左足と真鍮線の一筆書きですが、この状態ではまだ仮の真鍮線を差し込んであります。

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