あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

航空戦艦伊勢の完成写真を追加しました。(2019.2.10)

軽巡夕張の完成写真を追加しました。(2018.12.30)

カリブーガールの完成写真を追加しました。(2019.1.24)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

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航空戦艦 伊勢 2019年完成 1/700 ハセガワ

評判通りの結構な難物プラモデルでしたが完成しました。

細部の再現度は高いので、キットのままでここまで細かく出来ます。

影の色をもっと強くした方が良かったです。
海面はミスターカラーを吹きつけた板の上に木工ボンドを原液のまま塗りつけましたが
塗りつけに使ったヘラの形が意外に残りました。もう少しいじって波の形にしたいです。

航空戦艦を知った子供の頃は最強だと思いましたが、実際は載せる飛行機は無く、

パイロットも居ないので一度も艦載機は載せないままだったそうです。

他の方々のプラモデルの作品では艦載機を載せておられますが、

特攻と称して尊い命を粗末にしたあげく、むだな改装をした軍部のデタラメぶりに、

悲しいというより怒りを覚えてしまい、どうしても勇ましい「もしも」の姿ではなく

カタパルトもクレーンも外し、もう艦載機もあきらめた実際のむなしい姿にしました。

伊勢は終戦後、解体までに住居として使われた時期があったそうです。この時期が最も幸せだったかも知れません。

キットのデカールは水に漬けただけで粉々になりました。旭日旗は使えず日の丸の旗になってしまいました。改善を望みます。

ここから下は製作途中です。

少しし残っていますが、組み立てはほぼ終わっています。窓の穴をあけた以外は元のプラモデルのままです。

主砲身だけはいつも通り内径0.6mmの真鍮パイプです。正確なスケールダウンではありませんが、

丸と直線がきれいなのでやはり換えてしまいます。この時点ではそこだけ金色で少しうれしいですし。

数日前に仕上げた1/35のピンナップガールと記念撮影。ピンナップガールの他の写真はよもやま品のページにあります。

難物プラモデルと評判です。確かにここまで組み立てるまででも不安箇所が多いです。

穴を開ける所もいくつかありますが、穴のサイズが違います。今は自分もほとんどの

サイズのドリルを揃えて持っていますから大丈夫ですが、そうでない人は難儀します。

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ソビエト1.5tカーゴトラック1941年型 タミヤ 1/48 2018年完成

これ以外の写真は専用ページに移動しました。

カフェラルーンドエストさんのタミヤ1/48コンペに参加して、何と5位にしてもらえました。

タミヤさんのパチッ特集号78に掲載もされました。久しぶりの掲載でご機嫌です。

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カリブーガール 2019年完成 1/20 ブリックワークス

アトリエイットの林浩己さんの美しい原型のキットを塗り仕上げました。

今回は一度塗った色を溶剤で落とし、あらためて塗り直すのを繰り返しました。今まで色を落とすのがうまく出来なかったのですが、

筆をきれいにして前の塗料を残さない事です。きれいにしたつもりが、顕微鏡では残っているのがわかりました。

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軽巡洋艦 夕張 2018年完成 1/700 タミヤ

タグボート・クレーンのセットもあわせて、簡単ですが港の情景にしました。

山などの地形も作るつもりでしたが、完成を優先して小さくまとめました。

それでもこまごました物が多く、思った以上に手間取りました。

夕張はその後の日本帝国軍艦の先駆けとなりました。現用艦みたいにモダンな姿です。

水面は青く塗った板の上に直接木工ボンドを落として割り箸で塗り広げました。あっという間に済みました。

水面は筆で青く塗ってきましたが、吹き付けた方が簡単かも。次はそうします、多分、覚えていたら。

ここから下が夕張の製作途中です。

スミコンも終わりBMWも出来たので、塗り始めました。工場の窓は珍しくマスキングして吹き付けました。

ニューキットコンも終わり、軍艦でもと思って作り始めました。窓として穴を開けた以外は元のプラモデルのままです。

昔(多分中学の頃)買ったクレーンとタグボートを併せて港の風景にしようと企んでいます。

ちなみに購入当時はフジミさんも入っていました。古っ!

ところがどうも気分が定まらず、今これも含めて5個のプラモデルをいじっています。

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