あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

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シェリダンの製作途中写真を追加しました。(2019.5.23)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

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M551 シェリダン 製作中 1/35 タミヤ

今回は地面を作っています。持ち運びやすいように、普段のA4よりかなりコンパクトにしています。

人形や地面のアクセサリーもじわじわすすめています。

ようやく体調が好転してきたのに自転車で転倒し、振出しに戻ってしまいました。

若いお兄さんが狭い所で無理に追い越そうとして、引っ掛けられてしまいました。

痛いのを我慢してそのまま別れましたが、警察に届けて事故扱いしなかったのを後悔しています。

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組み立てが終わり塗り始めました。顔面神経麻痺は意外に早くほぼ治まりましたが、

この1カ月は体調がすぐれず横になってばかりで、あまりすすんでいません。

塗装も普段より不調、その上透明部品を失くしたりで散々ですが、プラモデルは習慣なので続いています。

ろくに作業ができてもいないのに進まないのが気にいらず、我ながら身勝手です。

住友さんが週末模型親父の部屋を閉じてしまっておられ、投稿もできないし心配です。

下の写真でご覧のマスターボックスさんのフィギュアも出来、少しスピードアップ?

それが顔面神経麻痺になったので、体力を残すようにセーブするからノロノロです。

マスターボックスさんのフィギュアはいささか粗削りですから手直しがちょっと大変です。

説明書通りに組み立ているつもりなのに、なぜか履帯は1コマ少なくて済んでしまいました。

履帯の組み立ては、ランナーから切りだして片側約30分、両側1時間という異例の速さで出来ました。

後部上面のネットはキットに付いている網戸の網のような物です。接着は瞬間接着剤ですが、古くなって劣化していて、

固まるまで時間がかかりました。でも昔のことを思うと瞬間接着剤の保存性能は飛躍的にアップしていますね。

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タミヤさんの新シェリダンを作り始めました。

小さくて手頃と思っていましたが、結構大きく部品も多くて苦戦しそうです。

車体下部は板状の部品を箱組みです。少々不安でしたがうまく合わさり、車体上部ともぴったり合い快感です。

先日カフェラルーンドエストさんに行った時にお話がでて、俄然作る気になりました。

住友さんのBBSでも写真を載せてよいことになったので、さっそく投稿しました。

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ねこっく 2019年完成 ノンスケール カフェ・ラルーンド・エスト

猫のコック「ねこっく」さんです。かわいいけどちゃんとリアルです。腰まわりのモタっとした感じがお気に入りです。

キットは右手に何も持っていないので、料理を皿ごとプラ板で自作しました。お店に持参して置いてもらっています。

初のガレージキットだそうですが、原型はごらんの通りしっかりしていますし、パッケージまできれいで感心しました。

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航空戦艦 伊勢 2019年完成 1/700 ハセガワ

評判通りの結構な難物プラモデルでしたが完成しました。

細部の再現度は高いので、キットのままでここまで細かく出来ます。

影の色をもっと強くした方が良かったです。
海面はミスターカラーを吹きつけた板の上に木工ボンドを原液のまま塗りつけましたが
塗りつけに使ったヘラの形が意外に残りました。もう少しいじって波の形にしたいです。

航空戦艦を知った子供の頃は最強だと思いましたが、実際は載せる飛行機は無く、

パイロットも居ないので一度も艦載機は載せないままだったそうです。

他の方々のプラモデルの作品ではほとんど艦載機を載せておられますが、

特攻と称して尊い命を粗末にしたあげく、むだな改装をした軍部のデタラメぶりに、

悲しいというより怒りを覚えてしまい、どうしても勇ましい「もしも」の姿ではなく

カタパルトもクレーンも外し、もう艦載機もあきらめた実際のむなしい姿にしました。

伊勢は終戦後、解体までの間に住居として使われた時があったそうです。その時がこの伊勢にとって最も幸せだった気がします。

キットのデカールは水に漬けただけで粉々になりました。旭日旗は使えず日の丸の旗になってしまいました。改善を望みます。

ここから下は製作途中です。

少し残っていますが、組み立てはほぼ終わっています。窓の穴をあけた以外はほぼ元のプラモデルのままです。

主砲身だけはいつも通り内径0.6mmの真鍮パイプです。正確なスケールダウンではありませんが、

丸と直線がきれいなのでやはり換えてしまいます。この時点ではそこだけ金色なので少しうれしいです。

数日前に仕上げた1/35のピンナップガールと記念撮影。ピンナップガールの他の写真はよもやま品のページにあります。

難物プラモデルと評判です。確かにここまで組み立てるまででも不安箇所が多いです。

穴を開ける所もいくつかありますが、指示されている穴のサイズが違います。今は自分もほとんどの

サイズのドリルを揃えて持っているので大丈夫ですが、揃えていないとそれだけで難儀します。

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カリブーガール 2019年完成 1/20 ブリックワークス

アトリエイットの林浩己さんの美しい原型のキットを塗り仕上げました。

今回は一度塗った色を溶剤で落とし、あらためて塗り直すことを繰り返しました。今まで色を落とすのがうまく出来なかったのですが、

コツは筆をきれいにして前の塗料を残さない事です。今まではきれいにしたつもりでしたが、顕微鏡では残っているのがわかりました。

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