あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

製作中のJSU-122S/152の写真を追加しました。(2018.8.13)

ソビエト1.5tカーゴトラックの完成写真を追加しました。(2018.8.7)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

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ソビエト1.5tカーゴトラック1941年型 タミヤ 1/48 2018年完成

カフェラルーンドエストさんのタミヤ1/48コンペ参加用です。

汚し塗装はいつもより色も増やして入念にやりました。一番良い席にはお猫様が座っています。

地面はいつもの簡素なものですが、少し草花を添えてみました。これを自然に見えるようにするのがむずかしいです。

荷台のまわりキットに付いている装備品を取り付けました。やはり兵士の顔はよく見えなくなりました。

ちょっとクローズアップ、でも物が小さいからこの辺が限界です。

専用のアクリルカバーも自作しました。

草原を走っている風

以下製作途中です。

兵隊さんの顔が全員塗れました。実体顕微鏡にも少し慣れた気がします。

ヘルメットをかぶると顔がだいぶかくれてしまうので、ここで記念撮影です。

車体も今回はいつも以上に熱心に塗っていますが、汚いだけのような気もします。

下の写真で、車体のミスターカラー吹き付けはこの辺で終わりです。いつもは全部接着して塗りますが

今回は運転席などもあるので、車のプラモデルと同様に各部分ごとに塗ります。

兵隊さんは、虫メガネを覗いて塗った後、実体顕微鏡で確認し修正しています。

初めてのタミヤ1/48。慣れた1/35よりも凝縮された感じがします。

上は組み立てがほぼ出来たところ、下は途中ですがこの姿も気に入ったので記念撮影

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JSU-122S/152 ドラゴン 1/35 製作中

こちら参加しています。

キャタピラを履くともう出来たような気になります。やはりJSのキャタピラは垂れ下がる重量感を出したい所です。

燃料タンクなど、装備品もすすめています。後ろの接着剤は長年左のオレンジの小瓶を使ってきましたが、

今回初めて右の大きいのを買いました。ちょっと大人になった気分です。

ここまで最大の時間と労力を費やした戦車兵です。右の元の状態では到底小さなハッチに

足が入りませんでしたが、これですんなり乗ります。腕で支えられるので車内の細工は不要で楽ちんです。

あまりすすんでいませんが現状です。キットではふたつの内、ひとつを選ぶ砲を欲張って両方付け替え出来るように

細工をしました。砲基部の上部の部品にプラ棒を付け、砲基部に穴をあけて通してひっかけて支えるようにしました。

白い部品は両方の砲の共用なので、1セットだけです。2セット目はプラ材で自作です。

あと、キャタピラの上ががらんどうなので、プラ板でふさいで光がもれるのを防ぎます。

足周りはキャタピラ以外はできました。フェンダーとのすきまが小さくてキツキツです。

いつも通り砲身の左右貼り合わせからスタートです。

キャタピラはかみ合わせが固いので、1個ずつ削ります。

ぎゅっとかみあわせれば、結構しっかりつながって疑似可動です。

兵隊さんはタミヤさんのSU-122から移籍です。

こちらにエントリー受付してもらいました。

古き良きドラゴンモデル、ソ連JSU-122S/152です。

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オームとナウシカ バンダイ 1/20 2018年完成

One-Stepさんのジブリコンペに参加するため、手持ちのプラモデルを一気に完成させました。

少々雑になりましたが、完成を急いだので大目に見て下さい。

顔の塗装には、まだ充分慣れていない実体顕微鏡を使いました。

男性フィギュアなら気にならない小さい事も、女性フィギュアでは気になるものです。

オームの眼を塗るのに、まだ持っていなかったクリアブルーを買い、使いました。

オームの体は、生物を感じられるよう紫色など色を多めに使いました。自分では珍しいです。

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軽巡洋艦 夕張 製作中 1/700 タミヤ

ニューキットコンも終わり、軍艦でもと思って作り始めました。窓として穴を開けた以外は元のままです。

昔(多分中学の頃)買ったクレーンとタグボートを併せて港の風景にしようと企んでいます。

ちなみに購入当時はフジミさんも入っていました。古っ!

ところがどうも気分が定まらず、今これも含めて5個のプラモデルをいじっています。

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BMW323i 製作中 1/24 フジミ

キットはアルピナです。作り始めましたが、これまた途中で止まっています。

組み立てづらく難儀ですが、懐かしい憧れの車なもので。

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