あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

ドラゴンのエレファントで参加させてもらいます(2017.4.16)

購入してから長らく熟成していました。バンダイ1/48以来のエレファント。

駆逐艦 雪風の写真を追加しました。(2017.4.9) 25ポンド砲の下にあります。 

25ポンド砲の途中写真を専用ページに移しました。チャーフィーも同じページに有ります(2017.4.22)

マスターボックスのピンナップガール二人の写真はトップページからその他よもやま品に移しました。(2017.4.22)

軽巡長良のこのトップページの写真は軍艦のページに移動しました。(2017.4.12)

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

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25ポンド砲 タミヤ 1/35 2017年完成

これでこれに参加させてもらっています。

コンペの期間が延長となり、ぎりぎりだったので助かりました。おかげでオマケを追加できました。

同じコンペに参加されている、猫舌ロビンさんが、有刺鉄線の作り方を紹介されたのでさっそくマネしました。

トゲトゲを付けるのはやはり面倒なのであっさりギブアップ。本家猫舌ロビンさんのは、やはり格段に立派です。

場面設定は、射撃体制を整えていますが、双眼鏡でドイツ軍を見張る兵士に「ドイツ軍来ないよね、猫のご飯の時間なんだ」と

皆が気にしていることをコイツが言ってしまったというところです。この設定かなり無理がありますが、猫を作りたくなったのです。

猫はプラ板をそれらしく切り出し、それにエポキシパテを盛り、削り出して仕上げました。シッポは1.2mmのプラ棒を曲げた物です。

小さいのにえらく手間でした。やはり小物でも自作するのは大変です。

キットには砲弾などオマケが豊富ですが、バケツ、洗面器、ジェリカン、袋を他からもってきました。

防弾板の裏側はやはり少々塗りにくかったですが、筆を突っ込んで無理やり色をつけました。

砲と兵士をフィットさせるのは、やはり手首の角度くらいは変えないと、うまくいきませんでした。

スコップの色は今までの色とまったく違う色にしました。普段目にするのはこんな感じかと思いますが、色を作るのは難しいです。

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駆逐艦 雪風 アオシマ1/700 2017年完成

軽巡長良があっさり完成したのに気を良くして、駆逐艦ならもっと簡単かと思いましたが、少し手間取りました。

船体の窓がないので、0.6mmのドリルで穴を開けました。単装機銃もキットに部品が無く図面だけ。伸ばしランナーとプラ板で自作しました。

甲板は長良はデザートイエローにしましたが、今回はフレッシュとダークイエローの混色です。さらに軽い色合いですがまあいいか。

有名な写真のアングル。幸運の軍艦と言われていますが、実際は地獄めぐりだったと思います。

雪風といえばやはり大和との最後の出撃でしょう。あまりにも定番かと思いますが、少し前に作った大和と。

こうすると大和の巨大さがよくわかります。艦船プラモデルはあまり汚さない作例が多いですが、実物の表面は汚れ以外にも凹凸もあるので、色の変化はつけたいものです。

組み立て後、塗装前。単装機銃の自作が細かくて面倒でした。蚊みたい。

他はほとんどキット通り。アオシマさんにしてみては、ちょっと組みづらかったですが、艦橋のモールドなんてかなりウレシイ。

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