あるプラモデルファンの写真展

大阪市東淀川区

長年作り続けてきたプラモデルを写真画像でご紹介します。

このトップページ以外のプラモデルは目次ページからのリンクでご覧下さい。

製作中のJSU-122S/152の写真を追加しました。(2018.6.17)

オームとナウシカのプラモデルの完成写真を追加しました。(2018.6.13)

製作中のソビエト1.5tカーゴトラックの写真を追加しました。(2018.6.4)

製作中のBMW323iの写真を追加しました。このページの一番下です。(2018.6.2)

トップページの戦艦ネルソンの写真は軍艦のページに移動しました。(2018.5.20)

  軍艦のページの写真が増えたので、軽巡洋艦は新しいページに移動しました。

お世話になっている方々のリンクは番外編ギタールームにあります。

Facebookでは、Minoru Chikazawa

販売コーナーはこちら 市販品がなく、いつも手作りしている物を販売しています。

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JSU-122S/152 ドラゴン 1/35 製作中

いつも通り砲身の左右張り合わせからスタートです。

キャタピラはかみ合わせが固いので、1個ずつ削ります。

ぎゅっとかみあわせれば、結構しっかりつながって疑似可動です。

兵隊さんはタミヤさんのSU-122から移籍です。

こちらにエントリー受付してもらいました。

古き良きドラゴンモデル、ソ連JSU-122S/152です。

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オームとナウシカ バンダイ 1/20 2018年完成

One-Stepさんのジブリコンペに参加するため、手持ちのプラモデルを一気に完成させました。

少々雑になりましたが、完成を急いだので大目に見て下さい。

顔の塗装には、まだ充分慣れていない実体顕微鏡を使いました。

男性フィギュアなら気にならない小さい事も、女性フィギュアでは気になるものです。

オーム眼を塗るのに、まだ持っていなかったクリアブルーを買い、使いました。

オームの体は、生物を感じられるよう紫色など色を多めに使いました。自分では珍しいです。

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ソビエト1.5tカーゴトラック1941年型 タミヤ 1/48 製作中

車体のミスターカラー吹き付けはこの辺で終わりです。いつもは全部接着して塗りますが

今回は運転席などもあるので、車のプラモデルと同様に各部分ごとに塗ります。

兵隊さんは、虫メガネを覗いて塗った後、実体顕微鏡で確認し修正しています。

初めてのタミヤ1/48。慣れた1/35よりも凝縮された感じがします。

カフェラルーンドエストさんの1/48タミヤMMコンペ用です。

上は組み立てがほぼ出来たところ、下は途中ですがこの姿も気に入ったので記念撮影

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スクーター女子 アトリエイット 1/24 2018年完成

  これと下のブルムベアは、カフェラルーンドエストさんのご厚意でお店に置いてもらっています。

少し久しぶりの林さんのフィギュア。やっぱり素晴らしい原型で、改めて感心しました。

これから新兵器・実体顕微鏡を使い始めました。顔の表情など細かい所の作業に使います。

バイクはかなり昔、タミヤさんのイベントで買った物。クリアパーツは無いので適当な流用と透明ランナーからの自作です。デカールも流用。

地面の石畳はタミヤさんの情景シート。塗装して色を変えています。

買ってしまいました、One-Stepさんで。実体顕微鏡です。

照明付はお値段が高くなるので迷いましたが、よく見えないと意味がないので奮発して正解でした。

今はこんな形で使っていますが、曲げ方を工夫したり、顕微鏡部分を回転させたりして

ようやく無理のない姿勢で見えるようになりました。まだ慣れが必要です。

しかしミクロの世界が見えると、今までよく分かっていなかった所が丸見え。

修正が要る所が次々と見つかるので時間がかかって仕方がないです。ほどほどに。

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ブルムベア タミヤ 1/35 2018年完成 こちらに参加させてもらっています。

 カフェラルーンドエストさんのご厚意でお店に置いてもらっています。

新しいプラモデルをササッと組みましょうというニューキットコンペでしたが、モタモタしているうちに期間がせまり

一カ月延長してもらえたおかげで、かろうじて地面も出来ました。水面の表現は木工ボンドです。乾燥に時間がかかるので

筆塗りであまり厚くならないよう約十回塗り重ねました。そこまでやったら飽きてきたのと、透明度があまり高くなく

白く濁ってきたのでここで終了。次は軍艦で試してみます。他の素材も教えてもらったので順にやってみます。

迷彩パターンは珍しくキットの説明書をマジメに写しました。色と詳細は自分のお好みです。

今回も迷彩は吹き付け一発ですが、まずまず描けたと思っています。

キャタピラはキットのベルト式ですが、思っていた以上に良い物です。高価な別売りでなくても充分いい感じです。

鴨を自作しましたが、工作も塗装も雑になってしまい反省。小さい物も丁寧に仕上げたいものです。

この二人は当初は真剣そのものな顔でしたが、笑ってもらうことにしました。仕上げた後、新たに購入した

実体顕微鏡で見てみると仕上げの粗さに愕然としました。今後の大きな課題となりました。

作り置きの麻ひもをほぐした草の在庫が無くなり、久しぶりに染めました。

今までいつも染めてからほぐしていましたが、はかどらないので、次回は染める前にほぐしてみよう。

歩兵さんの服の色フィールドグレイにするのに、タミヤエナメルのダークグリ-ンに白を混ぜればいいかとやってみました。

するとあまり緑ではない、こんな色合いになりました。今後の参考にあえてこのままにしますが、ちょっと変です。

途中風邪などで体調を崩してつらい時期もありましたが、そろりそろりとまたやります。

==この下は製作途中です===

兵隊さんもほぼ出来ました。ニューキットコンが1カ月延長で3月末になったので、地面の完成を急ぎます。

車体の汚しは控え目、ボロ筆での傷の描き込みは塗料は濃いめがコツ(今さら何をって)。

だいぶ塗れました。まだ細部の塗り分けや汚れの調整でしばらくかかりそうです。

面倒なので防弾板も全部接着してから塗り始めました。覗くと塗れていない所がすぐにわかります。

付属の二人はあまりに真剣な表情でしたので、楽にしてもらいたくなって口元をいじり、笑ってもらいました。

組み立て出来ました。砲は上下左右に可動で、天井の潜望鏡と装甲板が連動し、オーって感心。

それ以上にうれしかったのがシェルツェン架の取り付けで、車体に大きく穴が開いていて、

そこにシェルツェン架の太い棒を差し込むので、簡単にガッチリ固定できます。

アオシマさんのカーモデルでは時々こんな部品取り付けがあってうれしいのです。

コーティングはやり過ぎで疲れました。次回やるのなら、今では便利なコーティングシートなるものを

試してみたいです。自分でやるならエポキシパテを違う物にしたいです。

キットのシェルツェンは片側一体ではなく、一枚ずつ別々になっていて、こんな外れた状態も簡単です。

細かい取り付け部品ですがぴたりとしっかり支えていて、感心しました。

ベルト式履帯は久しぶりです。連結接着式や可動式履帯に比べると手軽ですが

浮き上がったり張力で車軸が曲がったりして、侮れません。

慎重に組み付け、写真のように固定して自然な形になるよう数日置きます。

コーティングはエレファントと同じく、エポキシパテを割り箸で薄く延ばしてそのままパターンをつけています。

この方法は手軽に自由に出来るので良いのですが、時間がかかりすぎるのと仕上がりの感じが

実物と異なるのが難点です。実物はネチャッとした液体をローラーで塗りつけているようで、

粘土状のエポキシパテのギザギザパターンとは根本的に質感が違っているのです。

ボルト・ナットを組み込んで、地面に固定する用意をしてあります。

新発売ながら、お馴染みこのプラモデルです。

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軽巡洋艦 夕張 製作中 1/700 タミヤ

ニューキットコンも終わり、軍艦でもと思って作り始めました。窓として穴を開けた以外は元のままです。

昔(多分中学の頃)買ったクレーンとタグボートを併せて港の風景にしようと企んでいます。

ちなみに購入当時はフジミさんも入っていました。古っ!

ところがどうも気分が定まらず、今これも含めて5個のプラモデルをいじっています。

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BMW323i 製作中 1/24 フジミ

キットはアルピナです。作り始めましたが、これまた途中で止まっています。

組み立てづらく難儀ですが、懐かしい憧れの車なもので。

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